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No.Ⅱ 異次元の婆さん

テキストNo.2[異次元のばあさん]


修学旅行の班別自主研修とかいうピクニックのとき、

バスで偶然居合わせたクソババァおばあさんの観察レポート。

---------------------キリトッテミル??-----------------

僕はバスの一番前の席に座ってました。

ばあさんはその後ろです。僕の隣には友人が一人。

ばあさんの隣には他中の男子が二人。

ハイチ的にはこんな感じ??

□-関係のない席
■-僕の席
◇-ばあさんの席
◆-被害者の席
☆-他中の男子A
★-他中の男子B
●-僕の友人

として。

□□ ●■
□□★☆◇
□□  ◆

こんな感じ。

で、バスに揺られながら、他中の男子と友人と僕は

バイオハザードの話題で盛り上がってました。
他中となかよくしちゃいけないらしいけどね
そして、ここでばあさんの謎行動。

他中Aにいきなりパンチ

友人はびっくり。他中Bもビックリ。僕はしゃっくり(何

そしてばあさんは「いたいだろうが

しるかぁあああああああああああ!!!

自己中にもほどがあるわぁ!!
そして、なぜか荷物(小さな鞄)を席に置き、立ち上がるばあさん。

そして次の瞬間!

ヨロッッ

と倒れて後ろの席の男性にばぁーっと倒れ掛かりました。

被害者の男性はおばあさんをだきかかえて、体制をただしてあげると、

バスの後ろのほうに逃げていきました

これには友人、他中ABも静かに爆笑。もちろん僕も。

そして、バス停につくと、新しい客です。

若い女性2名が、被害者の席◆(ばあさんのうしろの席)にやってきました。

一人しか座れない席なので、女性Aが座りました。かわいかったde(殴

そして次の瞬間!!

ヨロッ

ばぁーっと女性Aに倒れ掛かるばあさん。

またかぁ!

逃げる女性たち。

爆笑僕ら。

そんなことやってるあいだに僕らが降りるバス停へ。

他中ABとお別れです。

さて降りました。あれ?友人OとMは?



あ、乗ってるじゃん


・・・・・・・・・僕らの間に沈黙が走りました。

しかしここには今回は(おそらく永遠に)触れません。

とにかく僕らが降りたバス停で、例のばあさんも降りていました。

そして次の瞬間!!


*-車
------------------------------------
       *
    *       
   *       ◇←ばあさん(道路)  * 
------------------------------------
            ■←僕ら(歩道)


!!!!????


そうです。なんと車がガーガー通る道路を平然と歩み始めたのです!!

なんどもひかれそうになるばあさん。
車がばあさんのすぐ横を横切るたびに

車にてを差し出します。

へたしたら手がふっとびます。

そして、突然止まると。鞄からおもむろにタバコをとりだし


火をつけずにくわえて歩き出しました

ええ?!


そして、目の前にバスがやってきたところで

とまって火をつけだします。

バスの運転手も困惑してたでしょう。

おっかけて様子を見ていた僕らは大爆笑(助けろよ

そして無事(?)歩道に入りどこかへいきました。

ちなみに移動距離。




■←ここら辺


           -------
                                    -------□←最初のところ

めちゃめちゃ車道を通ってます。

もはや車です。(それは違

-----------------キリトルンナラココマデ-------------------------

すごいばあさんでした。
すごい強運だし。
きっと長生きするでしょう。あんなんじゃ多分すぐ死ぬけど


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【2005/09/27 19:23】 | 日常記録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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