天迄。
天まで届けこの想い
ただただまっすぐ天まで真直ぐ
そして想いは雪になり
キミのもとへも優しくふりそそぐ
ただただキミが好きで
朝も昼も夜も
寝ても覚めても街を歩いても
キミのことばかり考えて
するべきことが手につかない
考えれば時が経つ
毎日其れの繰り返し
やがて雪は雨になり
僕を激しくたたきつける
その雨の冷たさも
その雨の激しさも
今という感覚も
全てを感じなくなったとき
キミという存在が愛しくて
不意に胸がくるしくなる
そのとき くるしい という感覚のみ
痛みの感覚のみが僕を襲う
・・・ただただ愛しい
天迄届之想 テンマデトドケコノオモイ
天まで 天まで 宇宙まで
【2005/12/15 21:47】 | @Poem | page top↑
| ホーム |